社労士コラム

【国民年金】 厚労省改正案:納付猶予制度を50歳未満に拡大   [2014.01.09]

  厚生労働省が通常国会に提出する国民年金法改正案の概要が7日、明らかになりました。

30歳末満の低所得者の保険料を猶予する「若年者納付猶予制度」について、対象年齢を50歳未満へ引き上げる。」との内容です。今年10月以降の施行を予定とのことです。

猶予制度の対象年齢拡大は、非正規雇用が中高年にも広がっていることに対応したもの。猶予期間は将来の年金額には反映されないものの、受給に必要な加入期間(現状は、原則25年)にはカウントされます。

過去の未納分をさかのぼって払える「後納制度」の期限(通常2年)は、2012年10月から2015年9月までの3年に限り、10年に延長されていますが、2015年10月以降はさかのぽれる期間を5年に短縮したうえで、3年程度延長する目論見のようです。

後納制度:サイト内検索で確認願います。

まだ案の段階ですが、決まりましたら、改めてお知らせします。

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