人事労務情報

労務トラブルに関するキーワード(6)   [2012.10.22]

 ― 不服申立手続 ―

被災者(遺族)
     ↓  労災申請
労働基準監督署
     ↓  再審請求
労働者災害補償保険審査官
     ↓  再審査請求
労働保険審査会
     ↓  行政訴訟の提起
地方裁判所
     ↓  控訴
高等裁判所
     ↓  上告
最高裁判所

   労働審判に不服のある当事者は、審判書を受け取った日又は期日において労働審判の告知を受けた日の翌日から起算して2週間以内に、裁判所に対して異議の申立てをすることができます。
   この異議の申立ては、裁判所に対して異議申立書を提出する方法によって行います。
  適法な異議の申立てがあれば,労働審判はその効力を失います
   この場合、労働審判事件は訴訟に移行し,労働審判手続の申立ての時に訴えの提起があったものとみなされて、初めから審理が行われることになります。

   なお、労災の範囲を超える損害賠償に関しては、行政段階がありません。

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