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磯野 仁

磯野 仁 社会保険労務士事務所
社会保険労務士 磯野 仁

1951年生まれ。  富山県出身

富山工業高専を卒業後、総合製造メーカに入社し、広島県 三原市に配属されました。以後、約40年間、研究所に在籍しました。研究所では前半の20年間は印刷機械の研究開発を担当し、研究テーマに関して学会賞を受賞したこともあります。後半の20年間は室長等の管理職として研究開発チームを統括しました。

また、この間、印刷分野の技術コンサルタントとして、国内外の中小印刷工場から大きな印刷工場を担当し、技術面のみならず経営面に関しても社長や幹部の方とお話しさせていただきました。

このような中で実感したのは、研究も、チームも、会社も、そして人も、その成長を支配する最も大きな要因は「人の思い」であるということです。

眼を擦りながら地道な実験を行っている研究員。もう1件の契約のために夜遅くまで車を運転する営業社員。これらの従業員の幸せのために日夜、努力されている社長。このような「人の思い」が会社を支え、成長させています。

これが、些細なことで暗転し、社長が思いもしない労務トラブルに至る場合があります。原因の主要な部分は、「社長の思い」が従業員にうまく伝わる「仕組み」がないことにあります

この「仕組み」つくりのプロであり、「人の思い」に大きく関与できる国家資格が社会保険労務士であると知り、社長の右腕になりたくて、40年の技術畑から、この世界に入りました。

また、最近の各種の法改正や平成25年問題などで更に分かりづらくなった年金関係ですが、この分野で、個人のお客様のお役にたちたくて年金アドバイザー2級の資格も取得しております。

ごあいさつ

社会保険労務士、年金プロアドバイザーの磯野 仁です。

約40年間、製造企業に勤め、技術コンサルタントとして多くの社長とお話しさせていただきました。分かりましたのは、全ての社長は、従業員のことを真剣に思っておられ、大多数の従業員も企業のために頑張っている事実です。

しかし、近年の右肩下がりの経済情勢から長期雇用・終身雇用の前提が崩れ、「自分の身は自分で守るしかない。」との考えが強くなり、結果として、ちょっとした不条理・不平等にも敏感に反応し、些細なことから労務トラブルになる場合があります。

原因の一つは「経営者の思い」が従業員にうまく伝わる「仕組み」がないことにあります。この「仕組み」つくりのプロであり、「人の思い」に大きく関与できる国家資格が社会保険労務士であると知り、社長の右腕(強力な味方)になりたくて、社会保険労務士となりました。実際に社会保険労務士になった現在では、次のようなことで社長の味方にならねばと思っております。

一つは、労務トラブルのかなりの部分が、手続き業務や書類作成の不備が発端となっていることです。人事労務関係、労働・社会保険関係では実に様々な事務手続きが発生します。例えば、人を雇った時の雇用保険や社会保険の資格取得の手続きからはじまり、最後の退職に伴う資格喪失の手続きなどです。また、手続き業務に加えて、賃金台帳など法律で定められた帳簿類の作成や36協定に代表される労使協定書の作成そして重要な就業規則の作成が必要です。

これらの多岐にわたる業務は、人事労務などの専門部門(勤労課、人事課、安衛課など)がないか十分ではない企業では、漏れなく正確に行うことは困難です。このような背景から実情として、手続きや作成書類の不備による労務トラブルが増加傾向にあります。本来は、このような業務を通して労務トラブルの芽を摘むこと、更に強い体質の企業にするための打ち手を見出すことが重要ですが、このレベルまでは、人事労務の専門部門があってもなかなか行われていません。ましてや専門部門がないと非常に困難となります。

当事務所を「専門知識を持った外部の人事部/総務部」として活用頂き、低コストでの人事労務、労働・社会保険関係の手続きや書類作成の漏れのない正確な代行、そして、このような業務を通しての労務トラブル未然防止、更に企業発展のための提案やアドバイスに関してお役に立ちたいと思っております。

お役に立ちたい事項の二番目は、「社長の思い」を形にした就業規則の作成です。「従来の就業規則」や最近の就業規則の流れである「攻めの就業規則」、「戦略的就業規則」を包含し、社長の思いに沿って、これに加えて厚生労働省が提唱する「働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)」やワーク・ライフ・バランスへの対応の色合いを強めた「Win-Winの就業規則」を目指します。

お役に立ちたい事項の三番目は、「経営者の思いとして、従業員の一人ひとりの働き方(パートタイム、育児・介護等)を生かす施策を取りたい、また、経験の少ない従業員を効率的に役立つ人材に育てたい。しかし、資金的な余裕がない。」と言う悩みの解決です。  この強力な解決策が「助成金」と考えました。

助成金は、厚生労働省が取り扱っている雇用保険の適用事業主への支援金で、返済の必要はありません。助成金の種類は、その時の経済情勢、社会情勢によって、毎年、廃止されたり、新規のものが出たりして一定しませんが、現在では約30種類あります。経営者の方がやろうとされている施策に助成金が支給される可能性は高いのです。

社長の従業員を思っての施策実現のために、本来、貰える筈の助成金が貰えない事態を防ぎ、社長のお役に立つために、それぞれの企業ニーズにマッチした助成金の選択、申請代行、コンサルタントまでをワンストップでサポートいたします。

最後は、残業時間削減のサポートになります。当事務所では、リスク回避の面から企業、会社の状況を点検し、適正な対策を提案し、導入時のフォローも行います。

【1】労務トラブルの未然防止

労務管理の状況を精査し、社長の思いを反映しつつ、必要な手続きや申請などを先手、先手と打っていき、労務トラブルの未然防止に努めます。

【2】「社長の思い」を形にした就業規則の作成

「従来の就業規則」や最近の就業規則の流れである「攻めの就業規則」、「戦略的就業規則」を包含し、社長の思いに沿って、これに加えて厚生労働省が提唱する「働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)」への対応の色合いを強めた「Win-Winの就業規則」を目指します。

【3】労働保険、社会保険の手続きのサポート

個々の会社に即したアドバイスと面倒な手続きを代行いたします。

事務所概要

磯野 仁 社会保険労務士事務所
代表者 社会保険労務士・年金プロアドバイザー
磯野 仁
登録番号 社会保険労務士  第34120030号
年金アドバイザー2級  121-3404-N2-0002
スタッフ人数 社会保険労務士 1名  スタッフ 1名
所在地 〒723-0144 広島県三原市沼田東町末広325-51
電話番号 0848-66-0646
FAX番号 0848-66-0646
メールアドレス sr-isono@sr-isono.com
ホームページURL http://sr-isono.com/
営業日・営業時間 平日 9:00~18:00 ※休日:土曜日・日曜日・祝日

守秘義務について

社会保険労務士は、社会保険労務士法第21条によって守秘義務が課せられています。当事務所では、ご相談内容や業務において得られた企業情報及び個人情報に関して細心の注意義務をもって業務を行います。

社会保険労務士法第21条(秘密を守る義務)
開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員は、正当な理由がなくて、その業務に関して知りえた秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員でなくなった後においても、また同様とする。

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