助成金の申請サポート/代行

助成金とは?

一言で云えば、厚生労働省が取り扱っている雇用保険の適用事業主への支援金です。

その財源のほとんどは、全額、事業主の方の負担である雇用保険二事業で行われており、条件さえ満たせば、貰うことができます。 返済の必要はありません

助成金の種類

この助成金の種類は、その時の経済情勢、社会情勢によって新規なものが出たり、これまでのものが廃止になったりして一定しませんが、現在は約30種類あります。 このように頻繁に変わることが、助成金の申請を難しくさせています。

主なものは次のようです。(平成28年4月1日現在)

  1. 雇用の維持:雇用調整助成金
  2. 離職労働者の再就職支援:労働移動支援助成金
  3. 新規労働者の雇用:特定求職者雇用開発助成金、トライアル雇用奨励金など
  4. 起業:生涯現役企業支援助成金
  5. 処遇改善・職場環境改善:職場定着支援助成金、キャリアアップ助成金など
  6. 障害者支援:障害者雇用安定奨励金など
  7. 仕事と家庭の両立:両立支援等助成金
  8. 職業能力の向上:キャリア形成促進助成金、キャリアアップ助成金

なぜ、助成金なのか?

金銭的な面でのメリット

助成金を活用されていない社長には次のような方がおられます。

  1. 「どんな助成金があるのか分からずに助成金が該当することに気づいていない。」
    「うちみたいな企業には関係ない・・・・。」
  2. 「手続きのやり方が分からない。複雑でめんどうそうだ。」
  3. 「調べたが、該当する助成金が高々50万円程度では・・・・」

このような社長に知って頂きたい、特に、「3」の方に是非、知って頂きたいのは次のことです。

  • 助成金は返済不要です。銀行などからの借入金と違います。
  • 例えば、助成金が50万円受給できたということは、
    「元手なしでの利益」=「利益率100%の売上利益」 が50万円入ってきたことになります。
  • 見方を変えれば、利益率20%の事業であれば、50万円の利益を出すためには、
    (50)/(0.2)=250万円の売上 があったと同じことになります。

企業の成長と存続や従業員の能力向上などを日夜、一生懸命に考えておられる社長にとって、会社経営に活用できないかを考える価値は十分にあるのではありませんか?

組織力向上のメリット

以上の金銭的な面でのメリットも大事だとは思いますが、当事務所では、対象となる企業の組織力向上の施策があって、これに助成金が活用できないだろうかのスタンスで取組んでいます。

助成金の場合、前述のように、しばしば変わりますので、今は活用できなくても活用できることになる可能性がありますので、情報は常時監視しております。

とは言え、助成金を受給するには、ある一定の条件を満足しなければなりません。でも、この条件は、それほど厳しいものではなく、健全に運営されている事業であればクリアできるものです。ある意味、助成金が受給できているということは、健全な会社であることの証拠でもあります。

助成金申請の際、万一、何かの条件が不足していても 容易に改善できる場合がほとんどです。当事務所では、それぞれの企業にフィットしたベストな改善もお手伝いし、ワンストップで助成金の取得をサポート致します

当事務所に依頼するメリット

この助成金の専門家である当事務所を活用すると受給のための時間と労力が大きく削減でき、かつ、受給できる可能性が高くなります。 また、当事務所は、法改正に精通していますので、法改正での外部的な要因から措置を行う際の助成金受給準備を含めて先手、先手を打って対応できるのです。

当事務所では、社長さんの企業改善の思いを受け、その思いにマッチした助成金の選択、事前準備、申請代行、コンサルタントまでをワンストップでサポートします。申請等の煩わしさから解放され、社長は企業運営に専念できます。

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